アマチュアアスリートの為の食事サポート

昼食は各自が用意するのが我が家のルール。子供の自主性を養う

2020年5月20日


こんにちは!
アスリートフードマイスターの川村千尋です。


三重県では緊急事態宣言が解除された今週、ようやく学校も再開しました。と、言っても分散登校で1日置きに学校に行ったりいかなかったり、しかも午前中に帰宅するのでお昼ご飯は要るという・・・世の中のお母さんお疲れ様です。昼食の準備に苦労することも、もうすぐ終わりますよ。




自宅自粛の約2か月間・・・一番大変だったのは3食作らなければいけなかったこと!!!
朝食の片づけが終わったと思ったら、昼食の準備・・そして
「今日の夕飯何?」(←この質問がストレス)
はっ?まだ昼食の準備もしてませんけど!もう、夕食のことを聞く?!!!
息子が聞いてきたかと思ったら、次に娘が同じ質問!
もう!頭にきたので1週間の献立を書いて冷蔵庫に貼り付けてやりました!
でも、献立を決めると「今日は何にしようか?」迷わなくて済むし、購入する食材もきまってるので政府が推奨する蜜を避けるための3日に1回の買い物どころか5日に1回の買い物になり、無駄なものを買わなくて済むから結果、私が一番楽でした。
献立表作成、おススメです。




毎日、3食用意するのは大変だったので、自宅自粛期間の後半になると
「昼食は各自で用意しよう」ということを私が無理やり可決しました。
これで、意外な料理の腕を発揮したのは・・なんと!息子!





料理に目覚めたらしく、ちゃんと出汁を取った親子丼





カルボナーラは私よりも上手





枝豆とじゃこが入ったおにぎり





卵のあんかけうどん







ワサビ醤油が隠し味のチャーハン





この時期チャーハンにハマる





ここからは娘の料理
あら!なんだかおしゃれパンケーキ





手作りミートソーススパゲティ
余ったソースは後日ラザニアやミートソースドリヤを作るそうです。





夕食も作ってくれました
八宝菜&肉じゃが





かた焼きそば&中華風コーンスープ





子供だからと甘やかしたり、火や怪我が怖いと思ってましたが子供たちのやる気と自主性を信じれば子供ながらに出来るものですね。子供たちがやらなかったのではなく、親がやらせなかっただけでした。


つくった料理に感想を述べるのと同時に「今度はこれをいれてみたら?」「これを入れると栄養がUPするよ」とついつい口をはさんでしまいますが、子供たちは素直に聞き入れてくれました。


いつか、家を出て1人立ちした時に困らないように、体には何が必要で何から摂取すれば良いかを教える食育と家事の絶好のチャンス!「うるさい」と思われない程度に口をはさみたいと思います。


ただ・・・調理が終わった後のキッチンに目をつぶる寛大な心も必要となります(笑)
本日もご一読ありがとうございました。



「今日のだんごちゃん」
だんごちゃんは私が調理中はずっとカウンターから監視してます