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2019 Good!Jobラック名古屋リレーマラソン~Vol.2~打倒!JK~

こんにちは。
アスリートフードマイスターの川村千尋です。
2019年10月20日(土)「Good!Jobラック名古屋リレーマラソン」6時間リレー部門に参加して来ました。




今回のお話は前回の続き「打倒!JK編」です。
前回のお話はこちらです↓

2019 Good!Jobラック名古屋リレーマラソン6時間リレーマラソン参加~Vol.1~スタート前




名古屋リレーマラソン6時間部門スタート

1周でも多く走ったチームが優勝するルールに対して、私達は1人1周ずつ襷を渡す作戦にしました。
と、言うことは1周2㎞を全力で走らないといけなくなるわけで、これがまたキツイんです。後半になればなるほど脚に疲労がたまってきます。
昨年8名→今年は12名で挑んでいるのですから、周回数は3~4周の負担で済む計算。休憩も長い。今年はどうなるか?




スタート前の円陣。キャプテンの激励!
「楽しくガチるぞー!!」






第1走者のSさん、2番手で来ちゃったよ😅

走順はこちら↓



私は2番手。


いよいよAM10時スタート!
2000チーム以上が一斉にスタート。他のチームの第1走者は男性ばかりなので女性チームの私達が直ぐにわかります。軽快に駆けていくSさんも直ぐに目視できる。


スタートからしばらくすると続々第1走者が帰って来ます。
大勢の男性ランナーの中でも一際目立つ女性ランナーが目の前を走っていく🏃💦フォームが綺麗でスピードもある❗最大の特徴は若い!ピチピチ✨もしや…


そして直ぐに第1走者のSさんが襷を持って走ってきたー。
なんと!女子のランナーの中で2番手だよー😭
もっと後ろの順位で良いのに~😱緊張ー!プレッシャー!!




「楽しんでガチるんじゃなかったのー?」と泣きそうになりながらも、襷をもらったら全力で走らないといけない❗カープは多いし、始まったばかりなのに歩いているランナーはいるしで真っ直ぐ走らせてもらえない~😢


どんどん男性ランナーに抜かれる事はあっても、女性ランナーに抜かれる事はなかった✌安心して第3走者に襷を渡せたのでした😆



キャプテンの言葉に凍りつく

ランニングクラブRunfeetの襷は問題なく順調に襷が回ります。12名で参加すると休憩が長く取れる訳で、次の順番が回ってくるのは約1時間40分後くらい。ところが、中途半端なこの休憩が逆に脚に負担となり、走った筋肉がカチカチに固まり疲労感がドッと押し寄せてくる。次に走る頃には筋肉がほぐれるどころが、脚の重さで走るのが辛い状態になります。普段は全く何にもない脹ら脛がツリそうになります。




スタートして2時間程してから途中経過を確認すると
ランニングクラブRunfeetは第2位!
第1位は、昨年2周差で負けたあの現役女子高校生アスリートチーム!さっきスタートで私が見たトップで帰って来たあのピチピチランナーに間違いない!
しかし!今年は少し違った🎵途中経過時点でその差1周。そうなると…🔥アスリート魂がメラメラ🔥燃えるわけで突然キャプテンが、
「1人10秒捲し上げて来て!」びっくり仰天発言😱


…仮病使おう❗もう走れません❗と言おう❗




途中経過で1位のピチピチ高校生ランナーを追うランニングクラブRunfeetチーム。その差1周差は埋まるのか?逆転優勝できるのか?
そして、私の仮病は通じるのか?



次回につづく↓

2019 Good!Jobラック名古屋リレーマラソン6時間部門参戦~Vol.3~優勝行方は?~





「今日のだんごちゃん」
無防備なお昼寝