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30km距離走後に起きた体の変化~ランナーあるある~

こんにちは。
アスリートフードマイスターの川村千尋です。


今回のお話は、2020年12月と2021年1月に行った30㎞の距離走を完走した後の体の変化についてです。フルマラソン後や長い距離を走った「あるあるはなし」に共感していただけると嬉しいです。



30㎞距離走後の体の変化その1 当日の体は痛みがあったが、翌日の筋肉痛等は全くなかった。が、気持ち的に…

走った当日はからだ全体に疲労感がありました。特に私の場合上半身の凝りが酷かったです。元々猫背で、走行中に疲れてくると腰が落ちた走りになる上に、寒さでいつも以上にからだが丸くなってたのかもしれません。脚の疲労感はありましたが、お風呂で温かいお湯と冷たいシャワーを交互に当てたら脚がスッキリしました。フルマラソン後や脚の疲労感が強いときは温冷シャワーをすると血管が広がるような感じがして、血流がよくなるのでオススメです。
翌日は脚の疲労感も上半身の凝りもなくなりました。走った後の栄養補給をしっかりと行ったので回復が早かった気がします。走った後の栄養補給のお話はこちらです↓

30㎞の距離走完走、明日に疲労を残さない栄養補給




走った翌日に筋肉痛が全くなかったのはあまり経験がなく、筋肉痛はあるものだと思っていたので不思議な感じでした。脚が強くなった?それとも、最近作成したインソールのおかげか?↓

足型測定会でインソールを制作しました。そして実際に走ってみた!


愛用しているサプリメントWINZONEが合っているからか?


ただ、30㎞を走ったは良いが、フルマラソンになると残り12㎞を走らないといけないと思うと…なんだか走れる気がしません😭しかも、30㎞過ぎからが一番キツいのに。気持ち的に弱気になります。



30㎞距離走後の体の変化その2  ウエア選びを失敗して霜焼けになった

12月の距離走の時の気温が約3℃。向かい風で走っても走ってもからだが温まらない状態でした。その上、ウエア選びを失敗して薄着で走ったもんだから

いつまで走っても寒い。この時感じたのは手袋の重要性でした。手袋1つをしないだけでからだ全体が全く温まらず末端の手先はかじかむのはもちろん、足指まで寒くなりました。あるベテランランナーが「手袋をするかしないかは服を1枚着るか?着ないか?位、体感が変わる」と言って通り、手袋の重要性を再認識しました。
手先が寒くて血液の循環が悪かったのか?子供の時以来の霜焼けになりました。今は、ビタミンE配合のハンドクリームでマッサージを続けていますが、罹患したときは足が痒くて痒くて笑。



30㎞距離走後の体の変化その3 「30㎞も走ったし食べてもいいか…」がいつの間にかカロリーオーバー

走った後ってお腹が空くんです。走った当日はもちろん、2、3日は常にお腹が空いてます。
「からだが栄養を求めているのね❤」
「30㎞も走ったしこれくらいなら食べてもいいかな」
なんて、やたら食べていたらあっという間に走って消費したカロリーを遥かに越えていつの間にか走ったのに体重が増えている‼️状態になります。体重が増えていても大切なのは中身です。体脂肪率が増えているのか?筋肉量が増えているかによっては意味が違ってきます。なので、ランナーは、表面的な体重よりも筋肉量や骨密度、体脂肪率、浮腫み等を気にしなければいけません。


30㎞を走って消費したのは1500kcal



これって、一般の成人女性が1日に摂取したいカロリーよりも相当低いです。「30㎞走ったから大丈夫」を言い訳に好きなものばかりを食べていたらあっという間にカロリーオーバー。気を付けなければいけませんね。

ランナーあるある。皆さんは共感できたでしょうか?