アマチュアアスリートの為の食事サポート

「明暗を分けた400Mインターバル。Aちゃんに私の○○を暴露される」大人の合宿~Vol.4~

こんにちは。
アスリートフードマイスターの川村千尋です。
8月18日~20日、ランニングクラブRunfeet Summer camp in御嶽にスタッフ兼ランナーとして同行しました。


今回のお話は、合宿2日目の午前練習のお話です。


朝6時。各自自由に散策やウォーキング、軽いジョグに出掛けました。真夏とはいえ、日和田高原は、手袋やウィンドブレーカーが必要な程の気温。空気は清んで爽やかな朝でした。


朝食は7時。午後のクロカンに備えて私はしっかり補給。実は、この時に会員様がちゃんと食べているかチラ見してました。
環境の変化や、気圧、準高地等で食欲が落ちる会員様もいらっしゃいます。皆さんの体調はやっぱり気になります。そして、私のお腹も相変わらずパンパン。膨張感を感じましたが、この状態が後程のクロスカントリートレーニングでの出来事と繋がるとは。




合宿2日目のトレーニングは、午前中に400Mインターバル×10~15(リカバリー200)、午後に20~30㎞のクロスカントリーです。合宿中最大の試練となるハードな内容です。
午前のインターバルをマラソンの前半、午後のクロカンをマラソンの後半に想定したセット練習だそうです。

実は、私はインターバルが大の苦手でして、とは言っても最近のインターバルトレーニングは何とか上手くこなしており、午後のクロカンを自分の中のメインに考えた私のノルマはインターバル10本と決めたのでした。
一緒にグループ分けされた、Aちゃんは15本。午後のクロスカントリーを途中で抜けて帰宅予定のAちゃんはインターバルトレーニングをメインに走りました。


いよいよ、始まった400Mインターバル1本目。設定タイムは準高地と言うこともあり、下界よりも遅いタイムです。
「なんた、ゆっくりペースじゃん👍😆」なんて思った私が甘かった😱
400mのうち200mを過ぎてから、呼吸は乱れ、脚が重い。まだ1本目なのにもう10本目を走り終えた感覚です。これか、これが準高地の恐ろしさなのか?
本数を重ねるうちに前のランナーの背中が遠くなります。苦しさは皆さんも一緒の様子で、中にはコーチの指示で「1本休みましょう」と言われる方も。
「私も1本休みたい、休ませてくれ。」心の中の呟き。
頭はボーッとしてくるし、今が何本目の走りなのかもわからない🌀乳酸が体中に溢れてる感じがよくわかります。頭は酸欠で考えられないのに休むために仮病使おうか?とかの悪知恵は働き😁、サングラスの奥でコーチに目で訴えたけど、サボりたい気持ちは見透かされてるのね。結局10本何とか!何とか!走りきりました。もう、頭はくらくら、体は疲労でいっぱいです。




Aちゃんは、一度も遅れることなく着々とトレーニングをこなします。でも、やっぱり苦しそう😭いつもとは違う息づかい。脚も重そう。
思わず「Aちゃんがんばれ❗がんばれ❗」って声をかけました。
Aちゃんは15本のインターバルトレーニングをこなしました。強い精神力、肉体。
途中、サボる事を考えた私とは全く違う(;’∀’)。


トレーニング開始直ぐに遅れ始めたうえに、何とかフラフラ💫😵🌀で終えた私は、何とも自分が情けなくなり、サングラスの奥で涙が止まらない😭悔しい!情けない!😢
郁恵コーチに声をかけられるも
「トイレ行ってくると」誤魔化し、サングラスしてたから泣いたことばれてないなと思いながらトイレで不甲斐ないない自分に号泣したのでした😭


この涙の一件をAちゃんにだけは伝えようと思い二人で話をしていたら、やって来た郁恵コーチに
「千尋ちゃん悔しくてトイレで泣いたんだって〰😁www」って速攻ばらしやがった!Σ( ̄□ ̄;)!!このやろー!!😁(;”∀”)めっちゃ!恥ずかしい💦




天然キャラのAちゃんは、可愛いけれど精神力の強いランナーです。私には無いものを持っていていつも沢山の刺激を頂いてます。私達二人の目標は
「無事之名馬」意味は調べて下さい。
最終目標はおばあちゃんになっても健康で楽しく走り続ける事です☺


午前中のAちゃんの頑張りに刺激を受けた私はクロスカントリーで26㎞走破を目標にしました。
けれど、走行中にある問題が…
次回のお話は、
「メイン練習、クロスカントリーで獣のう○ちを羨ましく思う」です。


本日もご一読ありがとうございました。