アマチュアアスリートの為の食事サポート

インターバルってやっぱり苦手…でも、やらないとねー

こんにちは。
アスリートフードマイスターの川村千尋です。


市民ランナーへ栄養アドバイスを行いながら、自らもマラソントレーニングを続けています。
現在の目標はサブ3.5。
目標を達成したら…もうマラソンなんて辞めてやるんだ!ファンランを楽しみつつ、おばあちゃんになるまで健康を維持しながら、市民ランナーをサポートしようと勝手に思ってます。



2021年2月第2週のトレーニングは
1000m×5(リカバリー200m) 設定タイムは4’30”


一人でインターバルって…つらい😭3本目位で止めたくなります。でも、小さなお子ちゃまが「あの人速いね❤」って言ってくれたのでつい調子に乗って、止めるに止められず鬼の形相で何とか頑張りました✨



週の半ばは150分の時間走


自然豊かなアップダウン多目の山の中をゆっくりおしゃべりしながら2時間半も走りました。



高度上昇300mって…😱
一人では無理…こんな長い時間走れるのもお仲間がいるから。ご一緒していただいた方々ありがとうございました。
この日の夕食は豚の生姜焼。疲労回復したいときはいつも豚肉。写真撮るの忘れたけど。あとはマッサージでケアします。



週の終わりは苦手なインターバル

2月12日(金)ランニングクラブRunfeetでインターバル走。400m×10(リカバリー200m)設定タイムは94~98
実は一番苦手なトレーニング。前回までの設定タイムは96~100だった・・・タイム上がってる・・・もうそれだけで尻込みしてしまう・・・



400×10をやるより、1000m×5の方がマシ。
しかも、400×10をこなせるようになったのはここ1年くらいで、それまでは1本抜いたり、途中でコーチに止められたり。まして、自主トレでやることは絶対ありません。でも、やらないと速くならないしね😭
リカバリーの200mもジョグで繋いでるから常に心臓がバクバク言ってるし、酸素が体内に上手く入らないから脚に乳酸がたまって苦しい。
今、何本走ったかもわからなくなります。酸欠で頭も回らない。
けれど、国際ランナーでもあるコーチがペーサーを勤めてくださるので、何も考えなくてもただ付いていけば良いだけ。遅れないように…もう必死!遅れたらペーサーを勤めてくださるコーチに申し訳ないし、ペーサーがいることそれだけでも感謝しないといけない贅沢な練習会。一緒に走る仲間と
「あと2本だよ❗」「たった1分半の我慢だよ」とか励まし合い、遅れても「僕に付いてきて❗」と前を引っ張ってくれる方もいる…
だからか!インターバルは一人で出来ないんだ!仲間が居るからこそ出来るのねー☺️
一人でやったら、だらだら遅れる
きっと一番つらい7本目とかで終えてしまう…。


不思議なんだけど…体がきつくて遅れてきたなと感じても実際には思っているほど遅れてない。体がスピードを覚えているとはこの事なのかな?





↑最初の3本



↑最後の3本
長い距離ばかりを走っていると腰落ちフォームになったり、スピード感覚を忘れてきたりするのでトレーニングメニューに所々インターバルを入れると良いらしい。
考えてみると、マラソン大会前までに一度も大会の設定タイムで走るトレーニングはしない。ペース走やインターバル走などで調感覚を養い、本番の大会では目標設定タイムで走れている。効率の良いトレーニング内容。つくづく、コーチが作るメニューって凄いなぁ。


でもやっぱりインターバルは苦手😱何度も嗚咽する・・・途中、泣きたくなってくる(´;ω;`)ウゥゥ
口の中、血の味がする…😢
トレーニング中は頭もくらくら😵💫するけど、終わったら清々しい気持ちで最後まで走りきれて良かったと言う思いだけが残る。