アマチュアアスリートの為の食事サポート

準高地に慣れる為のLSDで秘かに呼吸困難に陥る?~大人の合宿Vol.2

こんにちは。
アスリートフードマイスターの川村千尋です。
8月18日~20日、ランニングクラブRunfeet Summer camp in御嶽にスタッフ兼ランナーとして同行しました。本日のお話は現地到着1日目の120分のLSDトレーニングのお話です。
前回のお話はこちらです

始まりはコンビニ置き去り未遂事件から~大人の合宿Vol.1~





午前中、現地到着したスタッフ6名はちょっと早めの昼食を頂きました。
私は、おにぎり2個と草餅で午後の120分LSDに備えます。おにぎり2個を食べた時点でお腹がパンパン。
空気がお腹に入った感じになりました。お菓子の袋が気圧の関係で膨らむ程ですから、人間のお腹も膨らむのでしょうか?普通におしゃべりしたりしてる分には酸素が薄いとか何にも感じる事がありません。準高地なのか?と思うほどで、お腹パンパン以外は平地と変わらず過ごせるのです。


昼食を終えたあとは車でLSDの下見です。コースの下見をしながら、給水を何処で取るか、グループ毎のタイム設定。走路の安全確認等を話し合うスタッフ。全ては会員様に楽しく、安全に走って頂くために欠かせない重要なお仕事です。


クロスカントリーは、実際に走りに行きました。
2つのクロスカントリーコース(合計約4km弱)を、足元危ないね、アップダウンは大丈夫か?など話をしながら走行中、郁恵コーチから
「千尋ちゃん、本練習前にクロカンも走って、いっぱい走れるね❤」と。すかさず、
「これ、明日のクロスカントリーから4㎞差し引いてくれるよね〰😁」ってお願いしたら、スタッフ全員から
「そんなわけない❗」と。ですよね〰😱悪知恵は通用しないらしい…笑笑。


14時の集合時間に合わせて続々到着される会員様。
気を引き締めてお仕事しないと!


私はさおりコーチと二人で1つのグループを任され120分のLSDへ出発。会員様と楽しくおしゃべりしながら、雄大な景色に癒されながら進みます。

始めの3kmは下り坂。と言うことは、いつかは登りが来るよね〰と言いながら、来たー(゚∀゚ 三 ゚∀゚)。緩やかな登り坂をみんなで励まし合いながら乗り切りました。




約8kのロードを走り最後のクロスカントリーコースに入ったときには、皆さん脚がパンパン。思うように進みません。

気持ちは前に進みたいのに、脚が生まれたての小鹿状態。止まっては進み、止まっては進み。
それでも、前に走り出す会員さんの一生懸命で前向きで、ひた向きな姿勢にぐっと感動した😢わたくしは…
なんと!呼吸困難に!!!酸素うすい~!!!!😢
涙が出る時のひきつけってヤツです。
感動の呼吸困難を、準高地と言う環境のせいにして、「登り坂だから息が乱れますねー」なんてごまかしながら、必死で落ち着こうとすればするほど乱れる呼吸。サングラスの奥では焦りと呼吸困難の苦しさと感動の涙がいりじまってもう1人パニック状態(;・∀・)焦る、焦る💦😭。
恥ずかしい…😅


LSD後、会員様に「一緒に走って下さったお陰で走りきれました。ありがとうございました。」と、言われた私。
前向きで一生懸命頑張る姿に感動した!けど、呼吸困難は想定外❗なんて、言えやしないよ☺


でも、やっぱり一生懸命って良いな❤と再確認したのでした。


次回のお話は交流会での出来事。
「それ、私のお肉!叱られたうえに何故か焼おにぎりを横取りされる😲」編です。


本日もご一読ありがとうございました。