アマチュアアスリートの為の食事サポート

今年は例年以上に熱中症に気を付けよう

こんにちは。
アスリートフードマイスターの川村千尋です。


先日、残念なニュースを新聞で見つけしました。
2020年11月開催の揖斐川マラソンは中止(´;ω;`)ウゥゥ
昨年、出場した揖斐川マラソンは運営やコース、ボランティアさんどれをとっても素晴らしくまた必ず出たいと思っていた大会だけに悔しくて仕方ありません。
けれど、いつマラソン大会が開催されても良いように準備だけはしておこうとなるべく3密を避けてトレーニングをしています。


私は3密を避けるために
1、ランナーが少ない早朝5時から
2、ランナーとすれ違うときは2メートル以上離れて
3、ランナーが増えてきたら退散
4、マスクを着けて(たが、時々忘れる💦反省)
等を心がけてます。


ところが!この4つめの「マスク着用でのランニング」が、なかなかキツイ!ゆっくりペースでも呼吸がしづらい!まるで高地トレーニングをしているよう・・・。暑い!水分補給が面倒くさくなる!と苦労してます。正直、前後左右にランナーが居なければマスクを外して走りますし、前から来るランナーとすれ違うときはマスクを着けるという対応をしてます。
私が走るマイコースには

こんな看板も目にします。






マスクランナーは例年以上に熱中症に気を付けよう❗

毎年、ニュースでも取り上げられる熱中症ですが、もしかしたら今年は熱中症患者は増えるかも知れませんね。
それは
①自宅自粛が長く続いた事により、外へ出かける機会が減ったため、5月頃からやっておきたい暑熱順化が完了していない。暑熱順化についてはこちらをご覧ください↓

熱中症対策のカギとなる暑熱順化を今から始めよう❗




②マスク着用によって熱がこもりやすい。ランナーだけでなく、日常的な運動習慣がない方も注意


③マスク内の湿度が高くなって喉の渇きを感じにくくなり自覚症状がないまま脱水症状が進みかくれ脱水になりやすい


④筋肉には水分をためる役割もあるが、自宅自粛で筋肉量が減っている可能性がある

等の原因が考えられます。


真夏の頃は汗の量が目に見えるので皆さん水分補給に気を配りますが、爽やかな気候で過ごしやすい5月も熱中症になりやすいので注意が必要です。
この時期は日常生活では、ミネラルウォーターや麦茶で水分補給を。1時間以上の運動を行う時はスポーツドリンクでの水分補給がオススメです。


不織布のマスクはとにかく暑いです。最近、手作りのマスクを着けていらっしゃる方もいますが、通気性の良い布を使用したり、ひんやり感じる布で作ってみるのも良いかも知れませんね。そのうち運動時に適したマスクが開発されるのを期待しています。


2020年5月23日付けの中日新聞でも
「マスクして運動 無理は禁物」の記事を拝見しました



今年の夏は運動する人もしない人も例年以上に熱中症にお気をつけください。




最後に
残念ながら高校野球や高校総体、全中、地方によっては吹奏楽の演奏会等の文化活動も中止が相次いでます。
子供たちのこれまでの努力や費やした時間や夢や希望を思うとやるせなさでいっぱいになります。
どうか、頑張ってきた子供たちに希望となる代替策が出来ますように…


本日もご一読ありがとうございました。



「今日のだんごちゃん」
遊び疲れてくると・・・
寝ながら遊ぶ横着なだんごちゃん(笑)