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40代普通の主婦ランナーが高地トレーニングに行ってみた❗~vol.1トレーニングエリア紹介

こんにちは。
アスリートフードマイスターの川村千尋です。


8月24(土)~8月25(日)まで「ランニングクラブRunfeetサマーキャンプin御嶽」へ、スタッフ兼ランナーとして参加して参りました。
今回のお話は、トレーニング内容や高地ならではの体調、合宿所周辺の環境や設備等を私個人の感想や実体験を交えながら、来年の合宿へ参加される方や私の備忘録として読んで下さると有難いです✨




今年で3回目となるランニングクラブRunfeetの合宿は、毎年お世話になっている
飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア(標高1300~1400m)の準高地です





こちらは、マラソン選手はもちろん数々のスポーツの代表選手が利用する場所。海外の選手も日本での大会前には合宿されるとか…。
そんな凄い場所に、ただの40代主婦の市民ランナーが連れてこられた!




400mのブルートラック






トラックの直ぐとなりには自然のアイシング







クロスカントリー





今年もお世話になりました!日和田高原ロッジ







ロッジ玄関ロビーには数々の有名選手のサイン





大食堂&漫画やソファーがありリラックスできるロビー



他にシャンプーやリンス、ボディーソープが完備された大浴場(洗い場は6つ)、コインランドリーがあります。
合宿所周辺は自然がいっぱい!
コンビニなんてありません。
なので、トレーニング中の補給食は持参した方が良いです。お菓子や愛用の飲み物とか。




8月後半だと言うのに気温は20℃前後。
湿気はなく、半袖Tシャツでは肌寒い位です。
朝、夜は寒いくらいなので長袖のウエアは欠かせません。
就寝時も、毛布や掛け布団が必要な気温です。




準高地と言われても、日常では何ら普通に過ごせます。もう少し、呼吸が苦しくなるのかな?と思っていたら、全く苦しくなく会話も下界と変わらず出来ます。
ただ、持参したコンビニ弁当の容器やスナック菓子の袋がパンパンに膨れているのを見ると、やっぱり高地なんだと客観的に実感します。ただし、走ってみると…???




早朝に出発して私達スタッフは、お昼前には現地に到着しました。
午後から走る予定の周辺を車で下見したあとは、さらに標高の高いへ向かいました。

少しずつ登れば登るほど耳鳴りがして、飛行機に乗ったように圧がかかります。気温も20℃も下回って行くと、夏の昼間だと言うのに寒い!!





高橋尚子ロード記念碑前で記念撮影
スタッフみんなが自然に癒されて
日和田高原ロッジへ戻り、午後から来られるランニングクラブの皆様を待つのでした~☺️




次回のお話は
「合宿1日目150分の時間走」
箱根駅伝4連覇のあの!有名大学生が来たー!

40代主婦ランナーが高地トレーニングに行ってみた❗~vol.2~合宿1日目150分時間走~

本日もご一読ありがとうございました。