アマチュアアスリートの為の食事サポート

冬に大活躍の鍋は疲労回復にオススメ❗

こんにちは。
アスリートフードマイスターの川村千尋です。




2019年12月1日、大阪マラソンに参加してきました。
今年から新コースとなった!と聞いても大阪マラソンに参加することが初めて。しかも!3万人のランナーが走る超大型マラソンなんて走ったことがありません。
さらに、大会開催1週間前にぎっくり腰になってしまった💦
2時間のマッサージと大量の針治療と終日アイシングを繰り返し、でも一切走らぬまま5日後に走ってみたら…
あらっ!走れる!
と言うことで走ってみました❗





無事にゴールしました。



ほぼイーブンペースで❗タイムよりも内容の充実さに満足して次の本命レースへ向けてまたトレーニングを再開します。



マラソンは全治10日

マラソン大会を無事完走したら、1週間は食事に気を付けます。長い距離を走った体は心身共に疲労困憊。
以前も、筋肉痛は軽い!体は元気!と思っていたら、忘れた頃に蕁麻疹が出たり(肌は強いのに人生初の蕁麻疹)、ヘルペスがでたり、月経周期が乱れたり。マラソンって免疫力がグッと下がるんですね。だからこそ、大会終了後の食事は慎重にならなければなりません。
少し前までは、頑張ったご褒美に当日は必ずビール🍺でしたが、アルコールは疲労回復を妨げます❗回復が遅くなります。


運動強度が強い=筋力アップのチャンスです。運動後48時間は続く筋肥大を見逃すのはもったいないから、食べて回復、食べて筋力アップさせ、レベルアップします!



鍋は疲労回復と筋肥大にオススメ❗

マラソン大会が終わると必ず食べるのは「鍋」です。
走ることは上下運動で内臓が揺すられ胃腸もお疲れ状態。食べて回復しないといけないのに、胃腸がお疲れでは回復も遅れます。人によっては、胃腸の不調によって食欲不振になる方もいます。胃腸の疲れ→食べられない→回復が遅れるの負のスパイラルになってしまう前こそ鍋にしましょう!胃腸を労り温めながら、栄養も摂れる、具材も煮込んで柔らかく消化に負担が掛からない鍋は回復にオススメなのです。
鍋は
●マラソン大会前後で不足しがちなビタミン・ミネラルの補給
●肉や魚、豆腐から良質なたんぱく質が摂れて筋肥大、回復に有効
●貧血の方は牛しゃぶを、疲労が強いときは豚しゃぶ等体の状態によって具材を選べる。
●出汁に流れ出た栄養も、〆の雑炊やうどんでまるごと摂れる。糖質補給で消費したエネルギーの回復もできる。
●簡単・安い!だけど豪華
●主婦が家を留守にした償いを家族団らんでフォローできる笑笑

皆さんもお疲れの時は是非!鍋を!

大阪マラソン翌日は「鰤しゃぶ」、翌々日は、キムチ鍋でしたが、家族には「また鍋?」と呆れられました笑笑。





「今日のだんごちゃん」
最近、わがままボディになってきた・・・



ご一読ありがとうございました。