アマチュアアスリートの為の食事サポート

牛乳嫌いな娘との仁義なき戦い~Vol.3骨密度を高めるのは10代の早いうちに~

こんにちは。
アスリートフードマイスターの川村千尋です。


毎日、牛乳嫌いな娘とのバトルを繰り返してる我が家ですが、私が牛乳にこだわるのには理由があります。




牛乳を全く飲んでいなかった10代、20代でカルシウム摂取を意識し始めるが・・・

20代を過ぎた頃からこのままではいけないと、カルシウム摂取を少しだけ意識し始めました。といっても、牛乳は体に合わないから食事で魚を食べていた事くらい。それも毎日ではなく週に2、3回。それだけでカルシウム摂取量は十分足りているだろうと勘違いしていた頃、骨密度を測る検査を受けてみました。



「あなた!このままだと」…検査員に言われた衝撃の一言

もう20年以上前の検査なので現在の検査と違うかも知れませんが…その時の検査はアキレス腱辺りに機械を当てて骨密度が解る…そんな検査だったような気がします。
5段回評価に別れてAが一番良く、Eが一番結果が良くない❗という分かりやすい判定。
この時の私は「魚を食べてるし大丈夫だろう」と何故か自信満々。
そして、検査員に言われた衝撃の一言!
「D判定ね。骨がカスカス。あなた!このままだと60才で転んで骨が折れたら寝たきりよ!!」




Σ( ̄ロ ̄lll)ショック!!


最初はもっと優しく言って😭!と思いましたが、後々考えたらこれくらい厳しくガツンと言ってもらってなかったら食生活の改善はしなかったかも。



カルシウム摂取生活を続けた結果

検査員さんから衝撃の一言を食らった私は翌日からカルシウム摂取に取り組みました。けれども牛乳は体に合わないので、毎日ヨーグルトを100グラム摂取。

カルシウムの栄養補助食品も時々、じゃこや魚も取り入れて。元気なおばあちゃんを目指してせっせとカルシウム生活を続けました。
そして、初めての骨密度検査を受けてから20年(この間検査を受けてない事も反省)、またまた検査をする機会がやって来ました。
次こそは!A判定!
意気こんだ検査結果はB判定。





検査員の方からは
「同じ年代の方と比べて骨密度が高いです。このまま維持しましょう🎵」とお誉めの言葉を頂きましたが、何故だか喜べません。
20年間、ほぼ毎日家欠かさずヨーグルト生活。20年も費やしたのにA判定ではなく、B判定!もちろん、過去のE判定に比べたら優秀な喜ぶべき結果だけど。20年かけてB判定って、カルシウムが体に沈着するのはそんなに長い間時間がかかるのね😥
とりあえず今のところは寝たきりにならなくてすむけど、油断せずにこれからもカルシウム摂取生活は継続するつもりです。




もう少し早く、10代の頃に大事な事に気がついていたら嫌いな牛乳も少しは頑張って飲んで、身長も今よりは高かったかも。
後悔させないために母は今日も牛乳嫌いな娘とバトルします!娘の身長を伸ばすために、いつまでも元気に自分の足で生活出来るために!


次回のお話は、Jr.アスリートに必要なカルシウムのお話をもう少し詳しく致します
本日もご一読ありがとうございました。
次回のお話はこちら↓

牛乳嫌いな娘との仁義なき戦い~Vol.4~日本人は常にカルシウム不足!






「きょうのだんごちゃん」

パソコン作業をはじめると直ぐに邪魔をしにやってきます。
ボールペンでスリスリが大好き