アマチュアアスリートの為の食事サポート

野菜嫌いな娘との仁義なき戦い!~野菜編~

こんにちは。
アスリートフードマイスターの川村千尋です。


高校1年生、陸上部で中長距離を走る娘は野菜が大嫌い😡⚡





唯一、好きな野菜は茄子やカボチャ、さつまいも等5本の指で足りるくらいの数!思えば、離乳食でこれらの野菜ばっかり使っていた気がします。
小さい頃から何でも食べさせておけばよかったと後悔の日々。


逆に中学2年生のサッカー息子は野菜なら何でも食べます。毎日サラダを要求してくるまるで女子。アボカドも好きだし笑笑。
2人目と言うこともあり、離乳食は少々手抜きで育て、何でも食べさせていたなぁ。それが良かったのかも。


娘が小学生の頃は
「この野菜を食べなさい❗」と毎日バトルでした。
高校生になった今は、相変わらず野菜を自ら箸を伸ばさないけれども、昔よりは食べるようになりました。

Jr.アスリートのセミナーを開催すると必ずやって来る同じ質問❗

「野菜を食べさせるにはどうしたら良いですか?」
お母さん、わかりますそのお気持ち😣
子供って嫌いな食べ物を上手にお皿の端へ避けますよね。感心するくらい器用に😁


我が家での野菜嫌いな娘への対策となりますが・・・少しでも参考となりますように。


野菜嫌いな娘に野菜を食べさせる方法

大皿料理はなるべく出さずに、1人、1人分のお皿で用意する

お皿料理で出すと
「ちゃんと食べてる?」って聞くと
「食べてる❗」って答えるんです。でも、実際は野菜を避けて肉だけを食べているんですよね。確かにそれも食べてるうちに入るねー笑笑。
我が家では、
自分のお皿に盛った料理は必ず食べる!
本人の負担がないように少し少なめで盛り付けてますが、食べたらちゃんと誉めて食べたことを認めるようにしてます。…時々忘れるけど…


野菜嫌いな娘に野菜を食べさせる方法

初めて見る食材も見た目で判断せず、とりあえず1口は食べてみる❗

子供時代は、味覚を形成する大事な時期でもあります。いろんな味を体験して欲しい願いからです。


野菜嫌いな娘に野菜を食べさせる方法

お肉(魚)を1口食べたら野菜を3口食べる

野菜嫌いな娘にはハイレベルですけど、とりあえず言い聞かせてます。
本当は「1日の野菜の量は自分の拳3つ分」が理想ですけど。


野菜嫌いな娘に野菜を食べさせる方法

なぜ野菜が体に必要かを納得させる

毎日を元気に過ごすためには、肉や魚、豆腐等も大事ですがそれらが力を発揮するためには必ず野菜に含まれるビタミンやミネラルが必要です❗
「豚肉を食べたらネギを一緒に摂ると疲れが軽くなるかも…」
「ブロッコリー食べないと貧血になるよ!」
「トマト食べないとニキビが増えるよ❗」
「体が錆びるよ‼️」

最後は脅しとなりますが笑笑。
簡単な説明と共にきっと鬱陶しいと思っているでしょうが、食の知識を伝授してます。


野菜嫌いな娘に野菜を食べさせる方法

生野菜に拘る必要なし❗煮てみる、焼いてみる、煮込んでみる❗

野菜の中には油と一緒に調理する事で、栄養価をアップさせる物もあります。生で摂取するのが難しいなら具だくさんのスープにしてみるのが我が家の最終手段です。



(👆野菜が少ないなと感じたら具たくさんのスープもおススメ。これは酸辣湯)


野菜嫌いな娘に野菜を食べさせる方法

母親(父親)自身が好き嫌いをなくす!

食卓の料理って作る側の好みになってる時ってありませんか?私自身は好き嫌いなく何でも食べますが、もし嫌いなものがあったら購入もしないし、まして調理することもないと思うんです。
子供に言う前に自分の食の好みも正さないとですね。




以前、セミナーにご参加頂いたお母さんから
「うちの息子が嫌いなトマトを食べるようになりました😆」とご報告頂きました。有難いですね。


うちの野菜嫌いな娘とのバトルはまだまだ続きますが、こちらから敗北宣言はしないように頑張ります❗
皆様のご参考になれたら幸いです。




今日のだんごちゃん
眠気に襲われて
ただ1点だけを見つめてる笑笑